
旧年中は、格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。 皆様の深いご理解と温かいご支援に支えられ、無事に新しい年を迎えられましたことを心より感謝申し上げます。
世代や立場を超え、現代社会の課題に寄り添う
現代社会は、相続や事業承継など、複雑で答えの出にくい課題に満ちています。 当事務所は、本年も「世代や立場を超えて、誰もが安心して心の内を話せる場づくり」に邁進してまいります。
事務所名に込めた願いのとおり、私は皆様の「笑顔を支えるパートナー」でありたいと考えています。深い悲しみや先行きの見えない不安の中にいらっしゃる方々へ、確かな法律の知識と柔軟な発想で、安らぎと笑顔をお届けできるよう、一人ひとりのニーズに寄り添い、誠心誠意取り組んでまいる所存です。
「守る」という使命に、二つの立場から向き合う
掲載いたしました写真の通り、私には二つの姿がございます。 「予備自衛官」としての私、そして「司法書士・行政書士」としての私。
纏う衣は異なりますが、「働きながら、大切なものを守る」という信念に変わりはありません。 平和を守る現場で培った規律と責任感、そして法務の専門家として培った緻密さと柔軟性。そのすべてを糧にして、皆様の大切な財産や権利、そして未来を守るお手伝いをさせていただきます。
結びに代えて
本年が、皆様にとって温かなご縁が結ばれる、実り多き一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。 相続案件から商業登記まで、どんなに小さなお悩みでも、どうぞお気軽にご相談ください。
本年も変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。
令和八年 元旦 司法書士・行政書士・予備自衛官 長谷川 直子
